【風邪・インフルエンザ】に対応する症状別レシピ

風邪・インフルエンザ アロマの実践方法
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こんにちは!

森江帆乃香
ほのか先生

潜在意識アロマ®開発者 森江帆乃香(Honoka Morie)です。

こちらの記事では、

  • 風邪・インフルエンザの時に使える精油の種類
  • 症状別ケアレシピの作り方

などについて、具体的にご紹介していきます。

精油(エッセンシャルオイル)は、自らの力で身を守る植物の力を抽出したものです。そのため、精油(エッセンシャルオイル)の中には、抗菌・抗ウイルス・免疫強化などにアプローチできるものもあります。

風邪の予防はもちろん、アロマセラピーを上手に取り入れることで感染対策をしたり、症状の緩和を目指してみましょう。今回はアロマを活用したおすすめレシピをご紹介します。

風邪・インフルエンザにオススメの精油

風邪やインフルエンザなどのウイルスに感染してしまった時に効果的な精油をご紹介します。

風邪インフルエンザオススメ精油

ティトゥリー、ユーカリラディアタ、ラヴィンツァラ、ペパーミント(※2)、ローズマリーシオネール、レモン(※4)、ローズウッド

※2:神経毒性があるため、乳幼児、授乳中、妊娠中の女性、てんかんや発作の危険性がある人、神経系等の弱いご年配の方には使用できません。
※4:光毒性があるため、塗布した肌を直射日光に当てるとシミになる可能性があります。(肌への使用は夜がオススメです)

これらの精油には抗菌・抗ウイルス・免疫強壮作用があります。

これらの精油を活用した症状別のレシピをいくつかご紹介していきます。

症状別のレシピを始める際は、用法・容量を守り、安全にアロマレシピを試していきましょう。

精油を使ったケアの方法とレシピ

今回は、風邪の症状やインフルエンザに対応するレシピをいくつかご紹介していきます。

季節の変わり目や、疲れていたり、免疫が落ちている時など、気をつけていてもうっかり風邪を引いてしまう時があります。

特に喉は直接ウイルスが入ってくる場所なので、風邪やインフルエンザなどのウイルスによって痛んだり、腫れたりして声が出しにくくなったりと、仕事にもかなり支障が出てしまいます。

  • 「のどが腫れて痛い…」
  • 「セキが続いて辛い…」
  • 「熱が出て体がしんどい…」

風邪やインフルエンザになった時にはさまざまな症状でとても辛いですよね。

そんな時にオススメな方法が以下の7つです

  1. 喉に直接塗る・うがい
  2. マウススプレー
  3. 吸入用オイル
  4. ハンドソープ
  5. バスソルト
  6. 芳香浴
  7. 冷湿布・温湿布

それでは一つずつご紹介していきます。

1. 喉に直接塗る・うがい

まずは、痛みのある喉に直接塗る方法と、うがいに対応したティトゥリーのレシピをご紹介します。

精油の中でもティトゥリーオイルは狭い範囲で原液塗布が可能な精油です。
(ラベンダー・ラヴィンサラなども可)

ティトゥリーには抗菌・抗ウイルス・抗炎症などの効果もあるため、違和感を感じる部分や、喉の痛みがある喉の皮膚に直接オイルを1滴塗布することで、痛みを緩和してくれます。

その他にもティトゥリーオイルはうがいの際にも使えます。

<必要な材料>
・コップに水を入れる(180ml)
・ティトゥリーオイルを1~2滴垂らす
喉が痛い時や、風邪の予防にも使えます。
うがいの際は飲み込まないよう気をつけましょう!

2. マウススプレー

喉の痛みがひどい場合や、外出先などで携帯できるのがマウススプレーです。

<必要な材料>
・携帯用スプレー容器(30ml)
・ウォッカ5ml+水25ml
・ペパーミント4滴(※2)
・ティトゥリー4滴
・レモン4滴(※4)
※2:神経毒性があるため、乳幼児、授乳中、妊娠中の女性、てんかんや発作の危険性がある人、神経系等の弱いご年配の方には使用できません。
※4:光毒性があるため、塗布した肌を直射日光に当てるとシミになる可能性があります。(肌への使用は夜がオススメです)
ウォッカに水を入れたものに、精油を垂らしてよく振ったら完成します。
レモンが入っているため、日中使用されたい方は口の周りの皮膚につかないように気をつけましょう!
森江帆乃香
ほのか先生

保存期間としては約2週間程度です。

マウススプレーなら携帯できるので、とても便利ですね^^

3. 吸入用オイル

吸入用のオイルは、お湯を入れたマグカップに精油を垂らして蒸気を吸い込む方法です。

<必要な材料>
・マグカップにお湯を入れる(180ml)
・ユーカリラディアタ1滴
・サイプレス1滴(※1)
・ローズウッド1滴
※1:ホルモン様作用があるため、ホルモン依存型、ガン疾患、乳腺症、子宮筋腫、妊娠中等は使用はできません。
風邪で特に咳がひどい時などに、蒸気をゆっくりと吸い込んでみてください。
森江帆乃香
ほのか先生

精油は粘膜からの吸収力が非常に高いので、喉には特に効果的です!

4. ハンドソープ

外出先から帰った時や、普段の手洗いの時にも使えるハンドソープは一度作り置きしておくと便利です。

<必要な材料>
・ハンドソープ用容器(ポンプ式30ml)
・無添加ハンドソープ30ml
・ティトゥリー4滴
・ペパーミント2滴(※2)
・ラベンダーアングスティフォリア6滴
※2:神経毒性があるため、乳幼児、授乳中、妊娠中の女性、てんかんや発作の危険性がある人、神経系等の弱いご年配の方には使用できません。
これらの抗ウイルス作用の強い精油を混ぜたら完成です。
精油を使うことで、香りも良く、ウイルス対策もしてくれるので一石二鳥です。
森江帆乃香
ほのか先生

私は、泡で出るタイプのポンプがオススメです♪

5. バスオイル

風邪の予防や、体を芯から温めたい時などはバスオイルを活用してゆっくりお風呂に浸かるのもオススメです。

<必要な材料>
・バスオイル25ml(5回分)
・ラベンダーアングスティフォリア7滴
・ラヴィンツァラ3滴
・ローズウッド5滴
森江帆乃香
ほのか先生

バスオイルに精油をブレンドして作る方法なので、とっても簡単です!

6. 芳香浴

風邪をひいたり、インフルエンザなどのウイルスに感染した際の「就寝時」には芳香浴がオススメです。

体調が悪かったり、鼻が詰まって寝苦しいと本当に辛いですよね。そんな時こそ精油の香りを使って、質の良い睡眠になるよう試してみましょう。

<必要な材料>
・ティッシュ
・ラヴィンツァラ1滴
・レモン1〜2滴
ティッシュ以外にも、ディフューザーを使ったり、アロマポットを使う場合は、部屋の広さに応じて調整が必要です。
これらの精油の香りには「抗ウイルス作用」の他にも「誘眠作用」もあります。
森江帆乃香
ほのか先生

リラックスしてしっかり睡眠をとることで、風邪の予防にも繋がりますね。

「寝つきが悪い」「熟睡できない」とお悩みの方にもぜひ試していただきたいレシピです。

7. 冷湿布・温湿布

精油の中には「解熱作用」のあるものがあります。

解熱オススメ精油

ペパーミント(※2)、ユーカリラディアタ、ラベンダーアングスティフォリア、オレンジ、マンダリン、ジュニパー

※2:神経毒性があるため、乳幼児、授乳中、妊娠中の女性、てんかんや発作の危険性がある人、神経系等の弱いご年配の方には使用できません。

これらの精油には解熱作用・冷却・体液循環促進作用があります。

風邪やインフルエンザなどで

  • 熱が出た時
  • 節々が痛む時

などは、冷却効果のある冷湿布(または温湿布)がオススメです。

<必要な材料>
・タオル
・洗面器に水を入れる
・ペパーミント2滴(※2)
※2:神経毒性があるため、乳幼児、授乳中、妊娠中の女性、てんかんや発作の危険性がある人、神経系等の弱いご年配の方には使用できません。

洗面器の水(またはお湯)に精油を入れてブレンドしたものにタオルを浸して絞り、冷やしたい部分にのせます。

森江帆乃香
ほのか先生

お湯で温湿布を作った際は、そのタオルで体を拭いてあげるのも良いですね!

まとめ

天然のアロマオイル(精油)には、

  • 抗菌・抗ウイルス
  • 免疫強化作用

をもつものがあるため、風邪の予防や症状を緩和してくれるのにとても役に立ちます。

季節の変わり目で体調を崩しがちな方や、もともと風邪をひきやすいという方はぜひ一度アロマレシピを試してみてくださいね^^

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